お肌のまがりかど

30歳は女性のお肌の曲がり角、体力としても20代の頃より低いな~と感じるこのごろです。

太るとか細いという体質で言うと、新陳代謝がスムーズなシーズンは体重が増加気味、昨年は両脇腹にお肉がぼってり付いて、一か月程度のダイエット生活でした。この一年もややお腹周りに体脂肪、量をチェックしてみると昨年より小幅な感じ、程よいというのかお肉がぽっちゃりくらいです。

ぼってりの頃は普段用のパンツがどうにかという具合、現状では普段用パンツにゆとり、指でつまんでも体脂肪が適度な感じがします。体重やや増加ですが徒歩通勤したり、家でも掃除とか洗濯、食事の用意の体力にはややぽっちゃりがベストなようです。

体脂肪ジャンルでは物が豊富な時代の特色で、メタボリック・シンドロームというのがポピュラーですが、適量の体脂肪は動くエネルギー。健康項目の標準体重で考えてみれば、もうちょっと増えてもよいくらい、増えやすいというお腹周りだけでなく二の腕とか脹脛、膝からくるぶしくらいまでふっくらがいいです。上半身から体脂肪が増えればやや寂しいという胸元もボリューム・アップ、バストアップ運動はしている暇もない状態なので、食事で自然増加を考えます。全体的に体脂肪がついたらお肉を筋肉にアップできるといい、体脂肪は一般的に不健康とかマイナスのイメージがありますが、適度ならばよい身体機能です。

仕事面とかプライーベートでもアクティブとか活動的に動くには、きっちりの体質が必須、体重が増えるということはお腹の消化器官も丈夫で健康ということでもあり。現代にはスマートな男女が多いですが、元気で丈夫というのをアピールしている様なもの、体力の基礎力はこの体質が肝心ですね。

これまでは太るのがよくないという感覚でしたが、ぽっちゃりにもメリットあり、体重が増えるくらいの好調なのでお肌もすこやかです。このジャンルのポイントとしては、お笑いネタにならないという程度の体重をキープすること、仕事も日常もまめに動くのでおやつも食事も減らさずに食べています。

お肌も肥満も気をつけなきゃなぁ。

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