漫画の映画化に思う

最近、マンガの実写化が増えているなって思いませんか?
人気がある作品の場合、根強いファンがいることが多いので、そのファンのイメージを裏切らないようにすることって大事。
中には日本で人気のマンガが海外で映画化されるということもあるみたいなので、それもまたイメージが違ってきちゃうような気がするんです。

原作は知らなくて、映画化されて初めてマンガが原作だっていうことを知る作品もあるよね。
映画で無限の住人を観たのですが、それがマンガ原作だと全然知らなかったんです。
映画とマンガ、どれだけストーリーが近いのか、キャラクターはどんな感じなのか、ちょっと気になっちゃった。
映画のほうは濃いキャラクターが多かったので、インパクトもあったと思います。
しかも出演者が豪華。
それなのに、すぐに出演シーンが終わってしまうような人もいて、ビックリ。

三池監督ということもあるので、かなりバイオレンスな部分もたくさんあって、さすが!と思いました。
三池監督だからこそ描くことが出来た世界、作品だよね。
海外の人が見てもちょっと面白いと感じるんじゃないかな。
ただし、血や暴力的なシーンが苦手と言う人はあまり観ないほうがいいのかも。

実際、不死身になったら、不老不死になったら悲しいことばかりだと思う。
羨ましいなんて思えない。
映画の世界の話だけど、不老不死ってなんだか悲しいし、つらいよね。
好きな人が亡くなっても自分は生き続ける。
大事な人のことをずっと思い続けて、それでも自分は生き続けなければいけないって相当な苦しみだと思う。
そんなことをこの映画を観て考えちゃいました。

それにしてもこの映画のグッズ、どこも売り切れらしい。
欲しいものがあったのにそれを買うことが出来なくて残念。
映画館だけではなく、わざわざテレビ朝日まで行ったのに売り切れだった言われてショックでした。
通販でも取り扱いがあったら嬉しいのに、今のところないみたいなので諦めるしかないのかな。

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